「頑張っているのに、何を直せばいいのかわからない」

「苦手なのはわかっている。でも、何から手をつければいい?」

中学受験では、勉強時間を増やす前に、何を課題にするか、どこでつまずいているか、次に何をするかを整理した方がいい場合があります。

ここでは、勉強の進め方に迷ったときに試せる考え方や方法をまとめています。

夏休み、「とにかく頑張る」で始めていませんでしたか?

何となく頑張るのではなく、まず一つ「克服したい課題」を持つという考え方です。

中学受験、苦手を克服したい。でも「何からやればいい?」で止まっていませんか?

模試で苦手分野が分かったあと、もう一段原因を掘り、具体的な行動まで決める方法です。

計算はできるのに、文章題になると手が止まる。中学受験算数、何ができていない?

文章題でつまずく子に、どう取り組めばいいかを考えます。

中学受験、理科は覚えたのにまた忘れる。何回くらい復習すればいい?

一度覚えて終わりにせず、時間を空けて何度か思い出す。理科の暗記を定着させるための、復習の仕組みについて考えます。

中学受験の歴史、暗記だけでは得点できない。知識を「つなげる」勉強法とは?

人物名や出来事を覚えるだけでなく、「何時代?」「その前後は?」までつなげる。最近の入試問題から、歴史を点ではなく流れで学ぶ方法を考えます。

中学受験、模試で悪いところが出た?それ、苦手克服のボーナスステージです

模試で悪い結果が出ても、私は「本番前に弱点が見つかってよかった」と考えます。×がついたところを、これから点に変えるための材料として見る考え方を書いています。