子どもたちにはなかなかイメージがつかめないのです。
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公民の暗記を語呂合わせに頼らない
語呂合わせは効果的ではない時もある
皆さん知っている、
「泣くよウグイス平安京」などですね。
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中には何度も何度も繰り返して覚えないと記憶に定着しない頃合わ
それだとあまり意味がないのです。
これなかなか覚えにくいですよね。
「1787」 と「受難やな」は結びついても、
語呂合わせをしている場合ではないですよね。
暗記は漫画やイラストを多く使うのが効果的
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問題集を繰り返し行うより、
イラストを多く描いて、色彩豊かなノートづくりを試してください。
中学受験で公民を捨てるのはもったいない
憲法や行政などは置換法で覚える
まず初めに。
他の暗記の科目と公民の暗記とは、
かなり労力が違うと言うことを先
例えば、理科の植物の単元を覚えることを例にとりましょう。
植物の単元も多くのことを覚えないといけませんが、
言葉自体は聞
「おしべ、めしべ」「単子葉、双子葉」など、
あまりなじみのない
それに比べて公民の単語は、子供たちはなかなかイメージできませ
「議員内閣制」「国民審査」「地方自治体」
これらの言葉を、何百回と口にして手で書いていけば
間違いなく覚え
しかし受験生はそのような時間はありませんよね
このような、言葉の意味がわからないときの暗記方法はどうするのか?
記憶術の中で置換法と言うものがあります。
言葉を自分の知っている単語に置き換えて覚えていく方法です。
例えば、理科の暗記でこれを使った人がいるかもしれません。
フェノールフタレインと言う試薬がありました。
単語自体に意味がないのでとても覚えにくいです。
これを置換法で
まず単語を分解します。
フエ/ノール/フタ/レイン
そして頭から、
笛 乗る フタ レイン(雨)
このように置き換えます。
そして自分が笛の上に乗って、
フタで雨をしのいでいる姿をイメージします。
そうすると、ありえない滑稽な姿なので、
エピソード記憶として長
この置換法は暗記の強力な味方となるのです。
公民のような意味のわからない言葉を覚えるときにものすごく有効です。
たとえば、お子さんには以下のようなキーワードは意味不明ですよね?
・政府開発援助(ODA)
大人だって説明するのが難しいです。
これを区切ってこのように変換します。
→セーフ(政府)ダイハツ(開発)エンジン(援助)
・東南アジア諸国連合(ASEAN)
→フィリピンバナナ(東南アジア)しょうゆのレンコン(諸国連合)
かなり苦しい変換ですね(笑)
でも、何回も繰り返して覚えるより簡単でしょ?
この「置換法」をどのように記憶に結びつけるのかは、
次のセクションで詳しくお伝えします。
もうひとつの記憶の方法を先に説明します。
基本的人権を最速で覚える方法
別の状況に置き換える方法です。
例えば、
基本的人権のひとつ「自由権」を水泳の「自由形」に変えて、
「平等権」をケーキを仲良く「平等に」切る。とします。
「社会権」を「社会見学」に行った。
「参政権」は、宿題なしに「賛成!」
「請求権」は、「おこずかいちょうだい」
「知る権利」は、「テストをかくした」
そして、物語を考えます。
そのあと、社会見学にいったら国会で「宿題なし」さんせい!と法律決まった!
家に帰って「おこずかいちょうだい」といって「テストをかくした」
公民の最速学習は「置換法」と「替え歌」でバッチリ
暗記の効果的学習には、語呂合わせより替え歌がベスト
前のセクションで、難しいキーワードを置き換えて覚える、
置換法を紹介しました。
次にその置換法を暗記しないといけません。
これも「語呂合わせ」で覚えていると時間がいくらあっても足りません。
ここは、替え歌で覚えるのが最速なのです。
その置換法で替え歌を作ったのが以下です。
「国際連盟 ジュネーブ」を「くさいレーメン ずっと寝不足」
…と置き換えると、すんなりと暗記できるのです。
何度、挑戦しても暗記できなかったお子さんが、
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時事問題は新聞やニュースで慣れるのがベスト
家庭で常に社会のニュースには敏感になっていてください。