中学受験では、子どもの気持ちがいつも前向きとは限りません。
やる気が出ない日がある。
模試の結果が悪くて落ち込む。
「もう嫌だ」と言う。
そんなとき、親はつい、
何とか元気にしなければ。
やる気を戻さなければ。
と思ってしまいます。
でも私は、子どもの気持ちをすぐに変えようとしなくてもいいと思っています。
数日やる気がないこともある。
結果が悪くて落ち込むこともある。
まずは、その状態をそのまま受け止める。
このページでは、子どものやる気や気持ちの揺れを、親がどう見ればいいのかについて書いた記事をまとめています。
中学受験、子どもに数日やる気がない。そんなに焦らなくていいと思います
やる気は、ずっと同じ強さで続くものではありません。数日やる気が落ちたくらいで、すぐに「何とかしなきゃ」と焦らなくてもいい。そんなふうに考える理由を書いています。
中学受験、模試の結果が悪くて子どもが落ち込んでいる。まず励ますより先にしてほしいこと
結果が悪かったとき、すぐに「次があるよ」と励ますより先に、まず「残念だったね」と同じ気持ちになる。子どもの悔しさに寄り添うことについて書いています。
この記事を書いた人|ミスター・ツカム
中学受験指導歴20年以上。個別指導塾で、延べ3,000人以上の子どものノートを見てきました。子どもの「やる気」や根性だけに頼らない学習の仕組みを考えています。
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