中学受験では、子どもの勉強だけでなく、親がやることも増えていきます。

宿題の確認。

丸付け。

間違い直し。

塾とのやり取り。

成績への不安。

気がつけば、

「私ばっかりしんどい」

となっていることもあります。

ここでは、親の負担を少し減らすために、何を変えればいいのか、どこまで関わればいいのかを整理しています。

子どもより私の方が「中学受験やめたい」と思ってしまいます

受験そのものをやめたいのか、それとも毎日の何かがつらいのか。まず、親の気持ちを一番消耗させているものを探してみます。

中学受験、宿題の丸付けは親。でも「間違い直し」まで親が教えるの?

宿題の丸付けをしたあと、×になった問題を誰がどうフォローするのか。親が全部教えるのではなく、間違いを次につなげる仕組みを考えます。

中学受験、子どもにイライラする。自分が10歳だった頃を覚えていますか?

宿題を後回しにした。親に言われて腹が立った。やる気のない日もあった。自分の子ども時代を思い出すと、わが子への見方が少し変わるかもしれません。

中学受験、わが子のことになると冷静になれない。知人に相談されたつもりで考えてみる

自分の子どものことになると、不安や期待が重なって判断が極端になりがちです。そんなときは、「これが知人からの相談だったら、私は何と答える?」と考えてみる。少し距離を取るための見方を書いています。