「勉強しなさい」と言わないと始めない。

声をかけると反発する。

宿題より先に、どうしてもやりたいことがある。

中学受験では、勉強を始めるまでの時間に親子とも疲れてしまうことがあります。

私は、子どもがすぐ動かないからといって、単純に「やる気がない」とは考えません。

子どもには子どもの予定や順番があります。

また、小学生が毎日、自分から完璧に勉強を始めることを期待しすぎなくてもいいと思っています。

このページでは、「勉強をなかなか始めない子を、親がどう見ればいいのか。どこまで声をかけるのか」について書いた記事をまとめています。

「勉強しなさい」と言えば怒る。言わなければ本当にやらない。どうしたらいい?

言えば反発する。でも言わなければ始めない。そんな親子の行き詰まりをどう考えるかについて書いています。

中学受験、宿題より先にやりたいことがある。子どもって、そういうもんです

すぐ宿題を始めないからといって、やる気がないとは限りません。子どもには子どもの「今やりたいこと」と順番があります。少し待ってみるという考え方を書いています。

中学受験、「行きたい」と言ったのに勉強しない。あの熱意は何だったの?

志望校へ行きたい気持ちと、毎日の勉強をするやる気は別物。熱意を疑うのではなく、地道な学習が続く形を考える。それが親の仕事だと私は思います。

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この記事を書いた人|ミスター・ツカム

中学受験指導歴20年以上。個別指導塾で、延べ3,000人以上の子どものノートを見てきました。子どもの「やる気」や根性だけに頼らない学習の仕組みを考えています。

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