文章題を読んでも、
何から始めればよいか分からない。

そんなお子さんが、

「まず図にしてみよう。」になり、
止まっていた鉛筆が動き始める。

中学受験算数
全5回・1対1オンライン授業

小学4・5年生中心|50分×5回|文章題ドリル付き

こんなお悩み、ありませんか?

  • 計算問題はできるのに、文章題になると急に手が止まる。
  • 「何を書けばいいの?」と言ったまま、鉛筆が止まってしまう。
  • 解説を聞けば分かるのに、一人ではまた解けない。
  • 家で教えているうちに、親子ともイライラしてしまう。
  • 「もっと考えて」と言っても、何を考えればいいのか分からない。

もしかすると、文章題が苦手なのではありません。

式を書く前に、

何をすればいいのか。

その順番を、まだ知らないだけかもしれません。

文章題で手が止まる理由を、少し別の場面に置き換えてみます。

たとえば、車で初めての場所へ向かうとき。

目的地が分かっていて、車の運転ができても、道順が分からないまま走り出せば、途中で迷ってしまいます。

出発する前に地図を見て、

「今どこにいて、どこへ向かうのか」

を確認する。

その一手間があるから、その後は迷わず進めます。

文章題も、よく似ています。

計算はできる。
何を求める問題かも、何となく分かる。

けれど、問題文を読んですぐ式を作ろうとすると、途中で何をすればよいか分からなくなり、鉛筆が止まってしまいます。

そこで、式を書く前に、問題文の内容を図にして整理します。

  • 問題文のどこを見るのか
  • どの数字を使うのか
  • 何から考え始めるのか

図にすることは、遠回りではありません。

式まで迷わず進むための、地図を作る作業です。

この講座では、その順番を一つずつ練習します。

ミスター・ツカムから保護者の方へ

「どう解く?」と考える前に、
問題文をそのまま図にしてみる。

「図を書きなさい」と言われても、何を書けばいいのか分からない。

そんなお子さんは少なくありません。

でも、最初から
「どんな図を書けば解けるのか」
まで考える必要はありません。

まずは、

問題文が言っていることを、そのまま紙の上に図にしていく。

そこから始めます。

この講座で目指すのは、

「説明を聞いたら、わかった」

で終わることではありません。

文章題を見たときに、自然と鉛筆が動いて、

まず図にしてみる。

その動作が当たり前になることを目指します。

次のレッスンまでに、5問だけ。

レッスンでやり方が分かっても、それだけでは習慣にはなりません。

そこで、次のレッスンまでに、

線分図などを5つ程度書く、短い練習

をしてもらいます。

答えまで何十問も解くような宿題ではありません。

目的は、たくさん問題を解くことではありません。

文章題を見たら、

考え込む前に、まず図にしてみる。

これを何度も繰り返して、自然に手が動く状態を目指します。

5回のレッスンで、「まず図にする」を繰り返します。

使うのは、中学受験の文章題でよく出てくる4つの特殊算です。

ただし、この講座の目的は、

和差算や倍数算の解き方を覚えることではありません。

問題の種類が変わっても、文章題を読んだら、まず問題文のとおりに図を書いてみる。

その動作を繰り返します。

第1回|和差算

まずは、問題文が言っていることを、そのまま線分図にするところから始めます。

「どう解くの?」と考える前に、まず手を動かす。

図を書く基本をここで練習します。

第2回|倍数算

問題の内容が変わっても、やることは同じです。

問題文を読みながら、書いてあることを図にしていきます。

第3回|過不足算

文章が少し複雑になっても、頭の中だけで考え込まず、まず図にする。

図にすることで、問題文を整理する練習をします。

第4回|年齢算

時間によって数字が変化する問題でも、まず問題文を図にします。

ここでは、先生に言われてからではなく、自分から図を書き始めることを意識します。

第5回|いろいろな文章題に挑戦

最後は、4つの単元を混ぜて出題します。

「これは和差算? 倍数算?」

と、問題の種類を当てることが目的ではありません。

問題文を読んだら、

何も考え込まず、まず書いてあることを図にしてみる。

その動作がどこまで自然になったかを確認します。

5回でマスターするのは、4つの特殊算ではありません。

文章題を見たら、まず図にする。

この一つの習慣です。

「図にして考えてみよう」を、ずっと教えてきました。

私は中学受験の指導をする中で、文章題になると手が止まってしまう子どもたちをたくさん見てきました。

そこで大切にしてきたのが、

いきなり式を考えさせるのではなく、問題文が言っていることを図にすること。

「もっと考えて」と言うだけでは、鉛筆はなかなか動きません。

まず、手を動かせるやり方を身につける。

そこから考えることが始まると考えています。

この考え方から、文章題教材も作りました。

その考え方を形にしたのが、算数教材「線分図マスター」です。

紙版として約1,000部を販売し、現在は「文章題ドリル」として再構成しています。

今回の5回講座も、同じ考え方が土台になっています。

ただ解き方を説明するのではなく、

文章題を見たら、まず問題文を図にしてみる。

その動作を、1対1で一緒に繰り返します。

【プロフィール】

ミスター・ツカム|中学受験アドバイザー

中学受験指導 約20年
算数教材「線分図マスター」紙版 約1,000部販売
理科暗記ソング「愛のメモリー」シリーズ 累計約5,000枚販売
ベネッセ進学フェア講演経験

お申し込み前に、ご確認ください。

この講座は、文章題なら何でも解説する個別指導ではありません。

5回を通して、

「問題文が言っていることを、まず図にしてみる」

という取り組み方を身につけることに集中します。

この講座で行うこと

  • 和差算・倍数算・過不足算・年齢算を使った線分図の練習
  • 1対1のオンラインレッスン
  • 次回までの短い練習(5問程度)
  • お子さんが自分から図を書き始めるための反復練習

この講座で行わないこと

  • 塾の宿題を一緒に終わらせること
  • お持ち込みの問題の個別解説
  • 過去問対策
  • 難問・応用問題を次々に解くこと
  • 5回でたくさんの特殊算を覚えること

広く教える5回ではなく、
「まず図にする」を身につけるための5回です。

受講料・レッスンについて

全5回 33,000円(税込)

1回50分 × 5回(週1回×5週間が目安)
1対1・オンラインレッスン
講座専用・文章題トレーニングシート付き
次のレッスンまでの短い練習付き

対象は、小学4・5年生を中心に想定しています。

レッスンはオンラインで行います。

お申し込みから受講まで

  1. お申し込みフォームを送信
    お子さんの学年や現在の文章題の様子など、簡単な質問にお答えください。
  2. 受講についてご案内
    内容を確認後、レッスン日時やお支払いについてメールでご案内します。
  3. 受講料のお支払い
    銀行振込またはPayPalからお選びいただけます。
  4. 日程決定
    5回の日程のご希望と第1回目の日程を決めます。
  5. レッスン開始

※レッスン日時は、お申し込み後にご相談のうえ決定します。
※お申し込み内容を確認し、この講座の内容がお子さんに合わないと判断した場合は、受講前にご相談させていただくことがあります。

レッスン時間について

レッスンは、平日・土日祝ともに、次の時間帯からお選びいただけます。
時間帯は夜は行いません。疲れていると頭も働かないしモチベーションも保てないからです。

8:00〜8:50
9:00〜9:50
10:00〜10:50
11:00〜11:50

13:00〜13:50
14:00〜14:50
15:00〜15:50
16:00〜16:50
17:00〜17:50

お申し込み時に、ご希望の曜日・時間帯をお知らせください。

学習のリズムを作りやすくするため、週1回、同じ曜日・同じ時間で5週間の受講をおすすめします。

もちろん、ご家庭の予定に合わせて日程のご相談も可能です。

よくある質問

Q.小学4・5年生以外でも受講できますか?

小学4・5年生を中心にした内容ですが、お子さんの学習状況によっては受講可能です。

お申し込みフォームに現在の学年や文章題の様子をご記入ください。内容を確認してご案内します。

Q.塾で使っている問題や宿題を持ち込んでもいいですか?

この講座では、原則として持ち込み問題の解説は行いません。

目的は、目の前の宿題を終わらせることではなく、

「問題文を読んだら、まず図にしてみる」

という取り組み方を身につけることだからです。

講座専用の問題を使って、5週間繰り返し練習します。

Q.算数がかなり苦手でも大丈夫ですか?

文章題が苦手でも大丈夫です。

ただし、基本的な四則計算そのものに大きなつまずきがある場合は、この講座より先に計算の練習が必要なことがあります。

お申し込み内容を確認して、この講座がお子さんに合っているかを判断します。

Q.宿題はありますか?

あります。ただし、大量の問題を解く宿題ではありません。

次のレッスンまでに、図を書く練習を5問程度行います。

この講座では、たくさん解くことよりも、短い練習を繰り返して「まず図にする」を定着させることを大切にしています。

Q. 都合が悪くなった場合、レッスン日の変更はできますか?

はい。前日までにご連絡いただければ、別の日に振り替えます。

当日のキャンセルは、1回分のレッスンを受講したものとして扱います。

その場合は、

① 追加料金6,600円(税込)で、別日に1回振り替える
または
② 残りの回数で、できる範囲のカリキュラムを進める

のどちらかをお選びいただけます。

Q.保護者も一緒に参加した方がいいですか?

毎回、レッスン開始時のログインまでは一緒にお願いします。

第1回目のみ、お子さんも不安があると思いますので、最初の5分程度は保護者の方も一緒にご参加いただいて構いません。

その後は、お子さんがレッスンに集中できるよう、基本的には席を外していただきます。

2回目以降は、接続を確認していただければ、お子さんだけで受講していただいて大丈夫です。

Q.レッスン以外に準備するものはありますか?

レッスンとレッスンの間に、5問程度の「図を書く練習」を行います。

練習問題はPDFでお送りしますので、ご家庭でプリントアウトして、お子さんが直接書き込めるようにご準備ください。

詳しい受け取り方や使い方は、受講開始前にご案内します。

「まず図にしてみる」が習慣づいて、自分から鉛筆を動かす姿へ。

文章題を読んで、

「何から始めればいいの?」

と鉛筆が止まってしまう。

そこで、もっと考えなさい、もっと問題を読みなさい、と頑張らせるのではなく、

まず、問題文が言っていることを図にしてみる。

この一つの動作を、5週間かけて一緒に練習します。

「何から始めればいい?」が、
「まず図にしてみよう。」になり、
止まっていた鉛筆が、動き始める。

そのための5回です。

受講料

全5回 33,000円(税込)

1回50分/1対1オンラインレッスン

お申し込みフォームに、お子さんの学年や現在の文章題の様子、ご希望の曜日・時間帯などをご記入ください。

内容を確認後、メールで受講についてご案内します。

※フォーム送信だけでは、受講確定・お支払いにはなりません。
内容を確認してから、受講日時・お支払い方法をご案内します。

特定商取引法に基づく表記