
人物・出来事・時代が、
頭の中でごちゃごちゃする子へ
こんな歴史の学び方、
知っていますか?
歴史に参加する勉強法。
色を塗る。
書き込む。
人物にツッコミを入れる。
人物や出来事を、
時代ごとに一枚のマップで見ながら、
自分だけの歴史マップを完成させていく教材です。
覚えたはずなのに、
聞かれると答えられない。
人物名も、出来事も、
一度は覚えたはず。
ところが、
「この人は何時代?」
「同じ頃に起きた出来事は?」
と聞かれると、急にあやふやになる。
お子さんにも、
そんなことはありませんか?
歴史の勉強
よくあるつまずきベスト3
歴史の勉強でつまずきやすいところは、
ひとつではありません。
お子さんにも、
こんな様子はありませんか?
つまずき1
覚えたはずなのに、
思い出せない。
昨日は言えていた人物名が、今日になると出てこない。
テスト前に覚えたはずなのに、少し時間がたつとあやふやになる。
そんな様子、ありませんか?
この教材では
イラストを見て、色を塗り、人物にセリフやツッコミを書き込みます。
文字だけで繰り返すのではなく、自分で手を動かしたことや、面白いと感じたことも思い出すきっかけにしていきます。

徳川吉宗が何か苦しそうにつぶやいていますね。
お子さんなら、どんなひと言を書きそうでしょう。
つまずき2
人物・出来事・時代が、
ごちゃごちゃになる。
聖徳太子、源頼朝、徳川家康。
名前は知っているのに、「何時代?」と聞かれると止まってしまう。
出来事とのつながりも、頭の中で混ざっていませんか?
この教材では
ひとつの時代に登場する人物・出来事・文化を、1枚のマップの中で見ます。
バラバラに覚えるのではなく、同じ時代の仲間として整理していきます。

そこから人物や出来事が、メロの足のようにつながっています。
同じ頃の出来事が、一枚の中で見えてきます。
つまずき3
読んで書くだけでは、
つまらない。
先生が黒板に書いたことを、
ノートに写す。
参考書を読んで、
大事な言葉を書き写す。
それだけの勉強が続くと、
歴史のおもしろさを見つけるのって、
むずかしいですよね。
この教材では
好きな色を塗る。
知っていることを書き足す。
人物に、漫画のようなセリフを言わせてみる。
決まった形に合わせるのではなく、
楽しみながら、自分だけの歴史マップにしていきます。

黄色を使って、少しかっこいい雰囲気に仕上がっています。
好きなヒーロー風に描いたり、
自分なりのセリフを加えても楽しそうですね。
この3つのつまずきに、
「歴史に参加する勉強法」で向き合います。
使用前・使用後
まっさらな一枚が、
自分だけの歴史マップに変わります。
最初から、人物や出来事のイラストが描かれています。
ゼロから絵を描く必要はありません。
色を塗る。
線でつなぐ。
セリフを書き込む。
少しずつ手を加えていくうちに、
世界に一枚だけの歴史マップができあがります。
最初の状態

色を塗り、書き込んだ後

子どもの感想
実際に使ったお子さんは、
どう感じた?

「いつもの勉強(読んで書いてをくり返す)よりも楽しくて、おもしろかったです。
すらすらと頭に入ってきて、いいと思いました。」
小学6年生・女子
保護者の感想
お母さんからも、
こんな声をいただきました。

保護者より(抜粋)
普段は面倒くさがって、
なかなか開かない参考書や塾の教材まで見ながら、見本のようにおもしろくしようと、
雑学の本まで調べていました。マインドマップに書ききれなかった知識も、
後になって覚えていたようです。「楽しい」ということは、
本当にすごいことだと改めて思いました。
その他の感想
他にもこんな感想をいただきました
実際に取り組んだお子さんや保護者の方から、
たくさんの手書きの感想をいただいています。
他の感想



保護者さんの感想


コンセプト
歴史は、読むだけじゃない。
色を塗って、書き込んで、自分のものにする。
メキメキ歴史マッピングは、完成した資料を眺めるだけの教材ではありません。
時代ごとに用意されたマップに、色を塗る。キーワードを書く。人物にセリフを書かせる。「それ、やりすぎやろ!」など、自分なりのツッコミを書いてみる。知っていることを追加する。
そうやって、
教科書や授業で知ったことをもとに、
自分の手で歴史マップを作っていきます。
歴史に参加する勉強法。
使い方
やることは、むずかしくありません。
STEP 1
時代ごとのマップを見る
STEP 2
イラストに自由に色を塗る
STEP 3
キーワードや知っていることを書き込む
STEP 4
セリフやツッコミ、自分なりの覚え方を加えてみる
上手な絵を描く必要はありません。
お手本どおりに仕上げる必要もありません。
色の塗り方も、書き込む内容も自由です。
自分で手を動かし、自分なりの一枚にしていくことを大切にします。
学び方
歴史を、文字だけで追いかけない。
この教材では、色、イラスト、配置、書き込み、セリフ、ツッコミ、自分が感じたことなどを使いながら歴史に触れます。
文字だけを読んで覚えるのではなく、目で見る。色を塗る。手を動かす。言葉を書く。少し笑う。
そんな体験を加えながら、歴史の人物や出来事に触れていく教材です。

作品例
こんなふうに、まずは自由に手を動かすところから。
これは、小学1年生が作ったマップの一例です。
歴史を本格的に勉強する前でも、
色を塗る。知っていることを書く。
気になったことを足してみる。
まずは、歴史の中に自分から手を入れてみる。
そんなところから始められます。
教材内容
時代ごとに、一枚ずつ。
歴史の人物や出来事を、時代ごとのマップで学んでいく教材です。
古墳時代から昭和・平成時代まで、10の時代に分けて学習する構成です。各時代のマップには、人物や出来事などのイラストが配置されています。
一つの時代につき、複数の人物や出来事を見ながら、色を塗り、キーワードを書き込み、自分なりのマップを完成させていきます。
大切にしていること
同じマップでも、
完成のしかたは一人ひとり違います。
歴史上の人物や出来事は同じでも、
色の塗り方や、書き込む言葉、
人物に言わせるセリフやツッコミは、
子どもによって違います。
きれいに仕上げることや、
見本と同じものを作ることが目的ではありません。
自分で色を塗り、書き込み、
考え、ときには笑いながら、
歴史に参加することを大切にしています。
制作者プロフィール

ミスター・ツカム
中学受験塾・個別指導を含め、約20年の指導経験。ベネッセ進学フェアなどでの講演実績あり。
中学受験塾・個別指導を含め、約20年の指導経験。ベネッセ進学フェアなどでの講演実績あり。
子どもたちが、なるべく短い時間で楽しく学び、その分、子どもにしかできない体験をしてほしい。そんな思いから、歴史の流れを見える形にした「メキメキ歴史マッピング」を制作しました。
ミスター・ツカムが、効率のよい学び方を考える理由
私がそもそも教材を作る原点となったのは、電車の座席にノートと本を広げ、塾の宿題をしている子どもの姿を見たことでした。
学校が終わり、塾へ向かう途中まで勉強している。
その姿を見て、子どもたちには、もっと子どものときにしかできない体験をしてほしいと思いました。
友達と遊ぶこと。
好きなことに夢中になること。
何もせず、ぼんやりすること。
家族と話すこと。
勉強が大切ではない、という意味ではありません。
受験を避けて通れないのであれば、できるだけ分かりやすく、できるだけ短い時間で学べる方法を届けたい。
そして、受験を一つの通過点として越えたあと、その子が本当にやりたいことを見つける時間を持ってほしい。
そんな思いから、文章題ドリル、歴史マッピング、理科暗記ソングなどを作ってきました。
私は、どの子にも、その子だけの個性と才能があると本気で思っています。
だから指導するときも、できないことを責めるのではなく、
「難しいからなあ」
「今日は、ここまで分かったら最高やな」
という気持ちで接してきました。
子どもの時間を、少しでも子どもに返す。
そのために、これからも効果的で楽しい学び方を考えていきます。
最後に
歴史を、
覚えるだけで終わらせない。
色を塗る。書き込む。人物にひと言、ツッコミを入れてみる。
歴史を遠くから眺めるだけではなく、自分から少し、参加してみる。